自賠責保険
自賠責保険とは、自動車の所有者が必ず加入しなければなりません。
その為、「強制保険」とも呼ばれています。
自賠責保険で補償されるのは、自動車事故で他人にケガを負わせてしまったり、死亡させてしまったときに支払われる、被害に遭われた方に対する保険です。
保険料は、被害に遭われた方1人につき、死亡の場合は最高で3,000万円、後遺障害の場合は最高で4,000万円、傷害の場合は最高で120万円となります。
自賠責保険は、あくまでも事故で被害を受けた他人に対する保険であり、運転者自身のケガ及び自動車修理代、相手の自動車やガードレールなどの対物賠償事故などに関しての補償はありません。
よって、別に自動車保険へ加入しておくのがベストです。
自賠責保険と違い、自動車保険には加入が義務付けられていません。
しかし、自賠責保険では補償されない負担は大きいものであり、常識的にみても任意の自動車保険に加入しておく事が必要となります。
2009年11月13日
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